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〈YouTube新着動画〉【お葬式の知識】法要ってなに?法事との違い・忌日法要について解説!
【お葬式の知識】法要ってなに?法事との違い・忌日法要について解説!
「法要ってよく聞くけど、結局なにをするの?」
「法事とは違うの?」
今回の動画では、法要の意味や法事との違い、そして忌日(きにち)法要について分かりやすく解説しています。
法要とは?|故人の冥福を祈る“儀式”
法要とは、簡単にいうと
僧侶による読経と、遺族・参列者の焼香を通して故人の冥福を祈る宗教儀式のことです。
故人がより良い世界へ向かえるように祈り、旅立ちを支える大切な時間として行われます。
「法要」と「法事」の違い|実は意味が違います
似ている言葉ですが、実は使い分けがあります。
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法要:読経や焼香などの「儀式そのもの」
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法事:法要に加えて、その後の「会食」まで含めた行事全体
つまり、法要が“中心の儀式”法事は“全体の流れ”というイメージです。
忌日法要とは?|初七日から四十九日までの節目
法要は大きく分けると
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忌日法要(きにちほうよう)
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年忌法要(ねんきほうよう)
の2種類があります。
亡くなってから49日間は「大切な期間」
仏教では、亡くなってから四十九日までの間は、故人が次の世界へ向かうための「準備期間」とされていると言われています。
そしてこの期間には、7日ごとに節目の法要が行われます。
7日ごとの“審判”と、家族が祈る意味
仏教の考え方では、7日ごとに故人が生前の行いについて審判を受け
その結果によって次に生まれ変わる世界が決まる…とも言われています。
そのため遺族が集まり、手を合わせて祈ることには
故人が良い世界へ行けるよう手助けする意味がある
と説明されています。
お葬式後も、故人のためにできること
お葬式が終わると一区切りついたように感じますが、
法要はその後も続く「大切な祈りの時間」です。
家族が集まり、故人のことを思いながら手を合わせること自体が
故人にとっても、遺族にとっても大切な意味を持つものなのかもしれません。



