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【第2回】 お葬式の知らなかったアレコレ!

お葬式って解らないことばかり・・・

 

家族葬25寝屋川

こんにちは、ラストライフ新米スタッフです。お葬式について現在勉強中の私が、お葬式のアレコレを紹介させて頂きます。

第二回【通夜式ってなに?】

皆様は通夜式(つやしき)をご存知ですか?私も勿論一度や二度参列した事があります。しかしどの様な意味を持っているか?

この機会に勉強したいと思います。今回は通夜式の流れについて紹介します。様々な宗派や地域性もありますので今から書く内

容は、オーソドックスな流れの紹介になります。その点を踏まえて御覧ください。

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■そもそも通夜式ってなに?

起源は紀元前383年頃とされ、古代インド仏教発祥の儀式です。本来通夜とは、邪霊の侵入を防ぎ故人様の霊を守り慰めるために、線香の火を絶やさないようにしながら、遺族や親族が夜通し故人のそばで過ごすものです。しかし、翌日に葬儀を控えている事もあり、ご家族の負担を考え、最近では「半通夜」で行うことが一般的になってきています。さらに、通夜式自体を省略するケースも増えてきているようです。

■通夜式のマナー(服装編)

【 服装 】
通夜は、告別式の前日に親しい人たちが「取り急ぎ駆けつける」といった意味合いが強い儀式です。
そのため、たとえ通夜の日程が逝去から数日後だったとしても、地味な平服での参列で問題はないそうです。
ただし準備ができるのであれば、男性・女性共に喪服の着用が基本です。

【 アクセサリー 】
女性の場合、涙を連想させる白いパールが基本とされています。一連タイプのネックレスか一粒タイプのイヤリング
を選ぶのが良いとされています。ここで注意したいのが『不幸が重なる』事を連想させる事から、二連のネックレスの着用は
避けましょう。

【 数珠 】
これも「取り急ぎ駆けつける」所からもし持っていなくても大丈夫です。
ただし上に同じく準備できるのが基本ベストです。

【 その他 】

基本的に色モノや派手な柄はNGです。ハンカチ等の小物なども基本的には色や柄に気をつけるのがベストです。

■通夜式の流れ

作法や流れは、宗教や宗派、地域の慣習などによって大きく変わってくるものでありますので今回紹介するのは多く見受けられる仏式に則った流れをご紹介致します。

【 受付 】
まずは、受付に並びます。この時注意しておきたいのが、親戚用の受付と一般用の受付が分かれている事がありますので必ず確認をしましょう。受付の順番がきたら、お悔やみを述べましょう。例えば、『この度は、誠にご愁傷さまでございます。心からお悔やみ申し上げます。』などと述べるのが一般的ではないでしょうか。続いて香典を渡し、記帳を行います。その後祭壇のある部屋に向かいます。先客に一礼をしてから入室をしましょう。遺族が参列者の挨拶をうけている場合は、並んで自分もお悔やみを述べましょう。

【 お焼香 】

これも、宗教や宗派によって大きく方法は異なりますが。上記同様多く見られる仏式の流れで紹介します。そもそもお焼香とは、故人や仏様に向けてお香を焚いて拝む事を言います。
細かくしたお香を香炉に落としいれて焚きます。その際の手順が下記の通りです。

【通夜振る舞い】

通夜振る舞いは関東の地域で多く見られます。通夜振る舞いは断らずに頂くのがマナーです。お焼香をすませた後、食事やお酒お茶などを進められる事があります。通夜振る舞い自体が故人様を供養する意味合いのものなので遠慮せずにいただきましょう。ただし車での来場時は、お酒はしっかりと断って下さい。関西の地域では通夜振る舞いを行わない事のほうが多いようです。

■通夜式は必要か?

通夜式は遺族にとってかなり負担の大きい事であります。来客対応や様々な準備、更には夜通しお線香を絶やさないなど翌日の告別式までにヘトヘトになってしまう方もおられるのではないでしょうか?しかしながら集まってくださる親戚や、ご友人の故人様を思う気持ちは代えがたいものです。通夜式を行う事でたくさんの勇気や元気を頂くことができるのではないでしょうか?

 

■最後に。

お葬式は家族や大切な人とのお別れをする特別な時間です。

そんな大切な時間を、なんの計画も無いままバタバタ終わってしまっても良いですか?

近年メディアなどで取り上げられる事が多くなってきた『終活』や『家族葬』なる言葉、皆様も一度や二度は聞いたことありませんか?残る家族のために、自分が亡くなった時の事を真剣に考えてみてはいかがでしょうか。フローラルホールではそんな皆様のお悩みや疑問を、親切丁寧に解決致します。

365日24時間随時無料相談会を実施致しております。お気軽にお問い合わせ下さい。

 

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